株式会社キャンディルテクト

企業情報
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代表挨拶

株式会社キャンディルテクト 代表取締役社長
阿部利成

『株式会社キャンディルテクト』 に込めた想い

グループに冠する「キャンディル」に加え、テクトには、ギリシャ語で「職人」、「工匠」、「名匠」、「大工」という意味があります。
『建設業を通じて、キャンディルテクトは、建築技術者を生み出す会社であり、技術力がお客様へのコアバリューとなることを表しています。
また、テクト=技(テク)+人(ト)という意味も表しています。

CAN DEAL
できる 分配する

CANDEAL(キャンディル)は、「CAN DEAL(できる。分配する )」という言葉が由来です。
またその語感から日本語の「奏でる(かなでる)」という意味も持ち合わせています。

わたしたちの仕事は、一人一人のスタッフの技術やノウハウが生み出す価値をお客様にお届けする「建物サービス」です。一つ一つは小さな力かもしれませんが、それぞれの個性を生かしながら、まるでオーケストラが美しい音楽を奏でるようにグループ全体で協力しあい、その技術やノウハウが生み出す価値を分配していくことでお客様にご満足いただけるサービスを提供していきたい。「CANDEAL」にはそんな想いが込められています。

トンネルやダムなど大きな建造物を造る土木の世界は、大きな掘削機や巨大なクレーンを導入することで飛躍的に生産性が向上しましたが、家や建物を建てる現場では、ひとの技術やパワーに頼ることからなかなか脱却できず、生産性の向上が実現できていません。ひとの技術に頼っている部分、機械には代替できない部分の生産性を高めることは、難題ではありますが、そこに立ち向かって行かなければ、建築業界の成長は望めません。

わたしたちCANDEALは、そんな課題解決に挑む日本社会に、組織の力・情報の力・イノベーションの力を集結し、建物サービスを通じて貢献していきたいと思います。新しい時代にふさわしい、新しい価値を持ったCANDEALにぜひご期待ください。

ロゴマークの2つの「A」は、
モットーである「革新」と「創造」によって、
上へ上へと成長するグループの力を表しています。

  • 適時・適技
    適材・適所

    現場はすべてが一つ一つのプロジェクト。始まりがあり終わりもあります。
    そのため建設業は下請業社が重層化する形で組織体制を構築する状態になっています。
    キャンディルテクトはそのような業界特性としてある波動に機動的に対応するため、単一職種にかたよらないように建材揚重・オフィス移転・メンテナンスなど活躍の幅を広げ、さらに先進的なオペレーションシステムを活用し機動性を充実させてまいります。
    また、技術革新によって新建材や新工法など省力化、単純化が進んでいます。
    これまでは何十年も習得に時間を要した技術も、数か月の経験と訓練で戦力化することができるようになりつつあります。また、単純化された仕事も現場には数多く存在します。レベルに合わせたスキルの現場組織をタイムリーに構築してまいります。

  • 使う人を一番に考える

    本物の職人は妥協をしません。よく職人気質といいますが、その気質が技能を高めていく原動力です。私たちが最も大切にしなければならない財産です。

    一方でその思いが強すぎるとその"職人気質"があだとなって、せっかくの素晴らしい固有技術も生かされる場面が制限されてしまうかもしれません。 利用者のことを誰よりも強く思った仕事ができるよう、相互の意見交換の場を作り『聴く』ことから学び、お客様の声を真摯に受け止めた改善活動に継続的に取り組んでまいります。

  • お客様にとってのオンリーワン

    当社は年間800社、物件数にして約2万件の現場に対応しています。お客様や現場が違えば、遵守すべきことや、求められる技術も違ってきます。そのような中で専門性を維持していくためにはお客様独自の仕事のスタイルを熟知していく必要があります。

    お客様のご担当者様にとって『安心して任せられる』と言っていただくために、業務別現場組織、 お客様別組織など班づくりをすすめ、暗黙知から形式知、そして実践知へと育て上げ、オンリーワン企業となるように取り組んでまいります。

  • 未来の建設業を考える

    何かあったときに業者が来るのが"明後日、明々後日"という世界から、"言えばすぐ来る、何かあったときにすぐ来てくれる"世界を実現したい。
    建物サービスが欲しいときにすぐ手に入れば、家がもっと使いやすくなり住環境が良くなる。これからはスクラップ&ビルドという時代から、使い続けるという時代になっていく。建物をキープするためのメンテナンスをしっかりとおこなうことで、将来にわたって快適な生活が約束される。そして、快適な生活が世の中全ての人の活力となり、生活の質が今より格段にアップする。その建物をキープするための建物サービスが"欲しいときにすぐ手に入る"当たり前の世界をつくり、建物に住まう全ての人の生活に笑顔があふれる世の中にする。これが私たちの描く未来です。

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